この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

2014年08月

20代の頃から白髪が出始め、30台半ばから白髪染めをしていました。
40代後半になり、白髪が増え始め、白い部分の方が圧倒的に多くなりました。

ということで、白髪染めをやめる事にしました。

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現在、刈り上げ部分は真っ白で上の長い部分は黒いのですが、あと3〜4ヶ月もすれは、真っ白になる予定です。

10歳くらい老けて見えるらしいですが、、、

白髪染めは、かなり頭皮に悪いという事ですので、ある意味「0宣言」のコンセプトに反します。

独断で「白髪染め0」を0宣言に追加させていただきます。。

最近、何年かぶりに体中からアドレナリンが出てくる感覚を感じています。

もちろん、仕事に対するアドレナリンです。


多分、15、6年ぶりのアドレナリンです。

ふつふつと、、


では、今日も元気でがんばりましょう!!

またまた、しつこく昨日の続きになりますが、、

昨日のブログ 変わらないことは「信頼の証」

なんか、前にも同じような事を書いたような気がして探してみましたら、6月26日に書いてました。

いつまでも変わらない価値


日本中ほとんどの業界が、「新商品」=「良いもの」とされていています。

新建材メーカーは、毎年毎年新商品を開発して売り出していますので、それに振り回されている工務店も少なくありません。

全部否定する訳ではありませんが、自分の価値観として、一番良いものは何かと聞かれれば、新商品よりも、何十年も変わらないものが一番良いものだと思います。

もう少し掘り下げて言うと、細かい意匠の変更(進化)はあっても、基本的なコンセプト、構造には変更はないものです。

出来るだけ、そんな「変わらない」部品だけで、家を造っていければ良いなと思います。


さて、、、

そんな視点でグリーンライフという会社を振り返って見つめ直してみました。。

ブレテはいないかと、、

ログハウスから始まったグリーンライフが、今では、ログハウスよりも、一般木造住宅やティンバーフレームがメインになっています。

これを「変わらない価値」と言えるのかと。


結論は、正直、後付けも多少ありますが、自信を持って、基本的なコンセプトを踏み外した事は一度ももないと言い切れます。

何故ならば、一般住宅もティンバーフレームも、ログハウスのノウハウが十分に取り入れられています。

まして、0宣言は、まさに、ログハウスのコンセプトそのものです。

そして、何よりもクアトロ断熱は、ログハウスのような調湿性能が高い断熱を目指して澤田さんによって開発されたものなのです。


今までも、これからも、この「変わらない価値」を高めていきたいと思います。

この前のランクルの話の続きですが、、

今回再販される ランドクルーザー70は、初代から細かい意匠の変更はあるが、基本構造に変更はないといいます。

30年間基本設計が変わらないランクル70が、今も売れ続けている理由について、チーフエンジニアの小鑓貞嘉氏は“信頼の証”と説く。「変えないというのは、本当の信頼だ。何かを変えるというのはメーカーにとっても、世の中にとっても未知の領域に手を出すということ。信頼とは“積み重ね”であり、“変化”ではない」

なるほど、納得です。

ダブル断熱からトリプル断熱、そしてクアトロ断熱と進化してきましたが、まさに、ランクル70と同じく、信頼の積み重ねであり変化ではないと思います。

0宣言も、ログハウスからの信頼の積み重ね、延長線上ではないでしょうか。

また、いつも思うのは、海外の建材は30年前と進化はしていますが、基本的には変わっていません。

建具、フローリング、羽目板、モールディングなど、全くといっていいほど変わっていません。

それに引き替え、日本の建材は、毎年のように訳が分からないほど新商品がでてます。。。


変わらないことは「信頼の証」


ひさしぶりにグッときました。

第二回目の澤田塾

数社様の発表がありましたが、取り扱う商品が同じということもあり、問題点、悩みはほとんど一緒です。

逆に言うと、工務店経営の共通の難しいところが浮き彫りになるわけですが、解決方法は各社事に違うわけです。

ただ、その道筋というか、やらなければいけないことがこの勉強会で明確になると思います。

それにしても、こうして、お互いに会社の中身まで、すべてガラス張りにして皆で良くなろうと本気で頑張っている工務店グループは、どこにもないと思います。

まさに、、一蓮托生、家族のようです。

1年先、2年先、3年先、、

とんでもないグループになっていると思います。

いや、いや、どこにも出来ないこんな素晴らしい環境で勉強をさせていただいていますので、ならなければなりません。

毎回ですが、一番の難題は、いかに、実践できるかです。

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