この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

2013年05月

昨日聞いた話ですが、心に残る良い話でしたので書き留めておきます。


あるご夫婦の話ですが、ある日、ご夫婦の目の前で、まだ小さい娘さんが車にひかれて亡くなりました。

ものすごく悲しんだことは言うまでもありませんが、後日、警察で娘さんをひいた本人に合ったそうです。

その時、ご夫婦は、その人に対して頭を下げて心から謝ったそうです。

「こんなに辛い思いをさせて申し訳ありません。あなたにも家族がいるでしょうから、今回の事は忘れて、あなた達の人生を大事にして、娘の分まで立派に生きてください。」と。


そして、30年後の命日に、そのご夫婦が娘のお墓参りに行った時、見知らぬ人が、娘のお墓に覆い被さるようにしていたそうです。

その人は、30年前に娘を誤ってひき殺してしまったその人だったそうです。


その人は、ご夫婦にこう言ったそうです。

「娘さんのことは一日たりとも忘れた事はありません。私にとって、娘さんは私の神様と思っています。どんなに感謝しても感謝しきれません。」



どんな事があっても人を許す事。

そして、許された人が許された事をどう思い、どう行動するか。。。


自分がどっちの立場になったとしても、同じ行動が出来るだろうか?

考えさせられた話でした。

私達と一緒に「1ミリも嘘のない家づくり」をしたいという、明るく元気なスタッフを大募集しています。

募集要項は、こちらをご覧ください。

まずは、郡山店ですが、只今、ショールーム前にティンバーフレームにてモデルハウスを建築中です。
モデルハウスの8月オープンに向けて、営業事務・サポートの出来る女性スタッフを募集しています。


次に、グリーンライフ栃木では、同じく、営業事務・サポート1名、営業1名、現場管理1名の計3名募集しています。

また、グリーンライフ太田では、同じく営業事務・サポート1名、現場管理1名、設計・CADオペレーター 1名の計3名募集しています。


どなたも、未経験者でも、明るく元気であれば、大歓迎です。

もちろん、経験者は優遇致します。


ご本人様でなくても、お知り合いに誰か良い方がいれば、ご紹介ください。

それでは、どしどし、ご応募ください。

お待ちしております。

お問い合わせ先は猪苗代本社(担当;渡部)までお願いします。

TEL  0242-72-1769
FAX  0242-72-1769
メール service@glife.co.jp

今しか出来ない事。

ここでしか出来ない事。

若い時でしか出来ない事。

健康でなければ出来ない事。

独身でなければ出来ない事。

結婚しなければ出来ない事。

時間がなければ出来ない事。

資金がなければ出来ない事。

出会いが無ければ出来ない事。



いつやるの?

今でしょ!

流行り言葉の通りです。


「何事も遅すぎる事は無い」

確かにそうですが、今しか出来ない事も沢山あります。

人生一度きり、

悔いの無いように生きたいものです。

私にとって、「絶対に譲れないもの」は何かと考えてみました。

ここでの「絶対に譲れないもの」の定義は、命を助けてもらったなど、今、自分をはじめ、家族、会社があるのはこの人のおかげというくらい、ものすごく義理や恩義がある人を「裏切ってでも守らなければいけないもの」とします。


真剣に考えましたが、私が絶対に譲れないものは、、「家族」、そして私の場合経営者ですので「社員」です。

いくら義理や恩義がある人でも、「家族」や「社員」に被害を及ぼすとすれば、それは戦わなければいけないと思います。

それ以外、自分がやりたい事、自分が欲しい物、大事にしている物、そしてお金、などなど、、

どうでも良い訳ではありませんが、義理や恩義がある人を裏切ってまで守ろうとは思いません。


更に、たとえ相手が100%悪いとしても、自分の「絶対に譲れないもの」を守る為に、話し合いもせず、正そうともせず、戦おうともせず、義理や恩義がある人から逃げる事は最悪な行為だと思います。

また、自分の行動で周りの人にどのような影響を与えるのか、迷惑をかけるのかということを考えなければいけません。

影響が大きい立場がある人だったらなおさら慎重に事を運ばなければいけません。

人それぞれ価値観の違いはあるかと思いますが、自分一人の力で生きて来れた人は誰もいないはずですから。

仕事をしてると、毎日かなりの決断をしなけれはなりません。

特に私は経営者なので、時には、社運を左右するような決断を下さなけれはいけない事があります。

私の場合、難しい決断を迫られたときは、どちらかというと、大変な方、困難な方を選んだ方が、今まではうまくいっていたように思います。

逆に、楽なほうや簡単な方を選んで、どツボにはまったことは、数多くあります。

また、先延ばしして、良い結果につながる事もあまりありません。

もちろん、即決して、失敗した事も山ほどありますが、早くやり直せる分早い方がイイかなと思います。


また、判断基準は、人それぞれだと思いますが、私の場合じっくりと検証して決める事案は少なくて、ほとんど「感」で決める事が多いです。

具体的に言うと、どれだけイメージできるかと違和感があるかないかです。


例えば、新しい事をはじめる時、ぱっと考えた事、提案された事などをどれだけイメージ出来るか、違和感は無いかで無意識に判断しているように思います。


「イメージが出来て、違和感が無ければ、たいていの事はうまく。」

「イメージが出来なくて、違和感が少しでもあればうまくいかない。」

「どちらかというと困難な方を選ぶ。」

これが、私の判断基準であります。


まぁ、楽な方がイメージしやすいし、違和感も無いのでかなり矛盾してますが・・・。


とにかく、人生色々、こっちで良かったという正解はありません。

自分を信じて、全ての結果を受け入れ、全てポジティブに考える事だと思います。

平坦な道ばかりではなく、上り坂、下り坂、そして「まさか」があるから人生面白いのです。

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