この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

2011年04月

グリーンライフグループ全体勉強会に続き、昨日と今日は、グリーンライフグループに新規加入した加盟店様を対象にした導入研修でした。

北は秋田、京都、そして大分から6名の方が参加しました。

(前回1月の研修の様子)


初日は、5棟のログハウスとティンバーフレームの見学をし、猪苗代町内のホテルに宿泊しましたが、震災の影響もあり、せっかくの温泉でしたが、大浴場は10時迄、朝風呂なしと、思いっきり自粛節減モード

まぁ、前日遅く迄盛り上がりましたので、今日は早めに切り上げて明日早めに始めましょうと9時に解散しました。


そして本日は、早朝より猪苗代本社で研修でした。

0宣言について、全国統一標準仕様について、差別化商品について、営業について、実務について、等々・・・

回数を重ねるほど内容が濃くなって時間が足りなくなっている事を実感しました。


0宣言の家をつくる仲間も35社になりました。


心地よいプレッシャーです。。。

GW明けは大変です。

まず、5月13日にはグリーンライフ千葉、伊豆山建設さんのショールームがオープンします。


そして、グリーンライフ兵庫、大和さんの本格的なティンバーフレームのモデルハウスが完成します。


そして、そして、グリーンライフみちのくのショールームオープン


そして、そして、そして、グリーンライフ奈良グリーンライフ房総のティンバーフレームのモデルハウスの上棟が続き、本部でも、ポスト&ビームが連休明け早々に日本に到着するのを皮切りに続々と新しい建物が始まります。


そして、そして、そして、そして、ログハウスの仮設住宅も始まります。
ちなみに、今回の公募の中で、ログハウスの評点がダントツの1位だったそうです。

そして、そして、そして、そして、そして、

5月は、グリーンライフにとって、大きな転換期を迎える5月でもあります。

ここ2、3年、なんとなく決断もせずに流してきた案件がありましたが、いよいよ決断しました。


ということで、この大震災でモチベーションもさすがに下がり気味でしたが、GW明けからは、心機一転、元気いっぱい仕事をして、復興の一助になればと思います。

グリーンライフグループの皆さん、どんどん行きましょう!!


がんばろう福島!がんばろう東北!がんばろう日本!

昨日は、東京都内某所にて、勉強会が開催されました。

今回の勉強会は、東日本大震災の影響で各地で発生している建築資材の品薄による後期の遅れに対する対応や、お客様とのトラブルや行き違いを無くすためにはどうしたら良いか等々、顧客満足度を向上させる実践的な勉強会でした。
震災後、久しぶりにみんなの顔を見ることが出来ました。

今回新たに3社がグループの仲間入りされました。

メンバーも35社になりました。


本日と明日の2日間にわたり、福島で導入研修が開催されます。

震災に負けず、頑張って行きましょう!

この題名は、ブログでも何度も書きましたが、最近も強く感じています。

仕事を自分で始めてから、バブル崩壊、リーマンショック、そして、今回の大震災と、日本経済的に大きなダメージを受ける大きな出来事が3度も訪れました。

これを機に、利益を上げる強者もいますが、我々のような一般庶民は、少なからずダメージを受けます。


毎回感じる事ですが、人間は、うまく行かない時とか、今回のように、将来が不安な出来事が起きると、その人の持っている人間の本性というか、平時では出てこない醜い部分が出てきますね。


そういう意味では、今回のログハウスの仮設住宅が選ばれましたが、ログハウス協会のメンバーは仕事ができるという事はもちろんですが、それと同じかそれ以上に、そこに住む人のために良い物を建てようという気持ちがある人たちばかりです。

他のプレハブなどの仮設住宅を建設する人たちより、そういう気持ちが強い事は確かです。


グリーンライフグループのメンバーも同じです。
本当に、そこに住む人たちの事を一番に考えて仕事をしています。
結果、行列ができている工務店さんが次々と誕生しています。

利益を上げる事はもちろん大事ですが、そればかりが目的になってしまった人とは仕事を一緒にしたくないですね。

というか、「類は友を呼ぶ」と言いますので、自然とそうなっていくと思いますが・・・。

先日ブログでも書きましたが、目出たく、ログハウスの仮設住宅が決定しました。

福島県の4000戸の公募に対して16000戸の募集があったようです。

我々、ログハウス協会東北支部では、500戸を申し込みましたが、なんと、満額回答でした。


そして、本日、福島県三春町にて、ログハウスの仮設住宅の組み上げが始まりました。
これは、今回の公募とは関係なく、今回の公募の話がある前からログハウス協会で仮設のログハウスを寄付しようと決めて動いていたものです。

6e647fe6.jpg


1DK×2戸です。

私の個人的なイメージですが、年老いたご夫婦に住んでほしいですね。


今回のログハウスの仮設住宅決定は、ログハウス業界にとっては、大変なことで、住宅としてのログハウスが日本に広く認知されるきっかけになればと思います。

また、ログハウスの仮設住宅に住む人にとっても、心身ともに大変良い事だと思います。

本日は、メンバー全員で、赤字を出さない程度に、そこに住む人のため、そして、ログハウス業界発展のため、一生懸命いい物をつくろうと確認しました。

福島県に続き、宮城県、岩手県、青森県でも仮設住宅の公募が始まったようですので、そちらでも、是非、ログハウスの仮設住宅が採択される事を願ってます。


ログハウスの仮設住宅の件は、随時、ブログで報告します。

このくらい分かりやすく、説得力があり、しかも、将来に向けてワクワクするような話(ビジョン)をリーダーは出来なければ行けませんね。

なかなか出来ません。流石です。


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