この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

2010年06月

本日は、郡山市のC様邸の引き渡しでした。

先日の郡山市のK様邸福島市のS様邸に引き続き、「0宣言の家」が次々と誕生します。

K様、T様、C様、これからもよろしくお願いいたします。


そして、地元猪苗代で、大雨の中、S様邸の「0宣言の家」の上棟式が執り行われました。

久々の「もちまき」でした。

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そして、ご親族、ご近所の方々と、現場で会食

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田舎ならではですね。

真っ暗で、足下が見えなくなるまで、飲み会は続きました。。。

S様、ごちそうさまでした。

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イギリスのティンバーフレームの写真集をアップしました。

こちらからご覧ください。

100年、200年の家が現役です。

まさに、「本物だけがアンティークになれる。」

ですね。


北米のティンバーとの主な違いは、北米は外部に柱を出さずに、外側をツーバーフォーなどのパネルで覆っていますが、イギリスは日本の古民家と同じで、柱を外に出していますね。

また、北米は、長い柱を多用していますが、イギリスはオーク材が多いせいか、短い柱を繋いでいます。


短い木材の繋ぎ方など、イギリスのティンバーフレームの構造体のつくり方は日本に似ています。

曲がった木も無駄にせず、構造体を兼ねたデザインにしてしまったところがすごいです。

もしかして、そんなに深い話ではなかったりして、、、

それにしても、昔は、技術的な交流のはなかったと思いますので、遠くはなれた日本とイギリスの職人が、デザインは違えど、ほとんど同じやり方で家を造っていたのですから不思議としか言いようがありません。

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グリーンライフのロゴの入ったケース

グループのメンバーである津留建設の津留さんが知り合いの家具屋さんに頼んでつくってもらいました。

ありがとうございます。

新しいのに買い替えの予定でしたが、当分、ケースが割れるまでこれでいこうと思います。


福岡でログハウス、ティンバーフレームを建てた人にはもれなく、、、


いらないですか。。。

26日、27日の二日間、初の3棟同時の完成見学会をお客様のご要望により開催させていただきました。

モデルハウスを持たない当社にとっては、本当にありがたいことです。

見学する方も、リアルな建物が見れるので大好評でした。

本当にありがとうございました。


今回完成した建物は、もちろん「0宣言の家」です。



全棟、エネルギーを取り入れていますが、レベルの高い建材で建てた家は、さらに効果が高まるそうです。

生体エネルギーについては、分かりやすく説明しているDVDがありますので、お問い合わせください。

無料でプレゼントしています。


また、今回始めてラジエントヒーターのメーカーの方に来ていただき、実演をしていただきましたが、予想以上にすごいです。
ラジエントヒーター恐るべし。

電磁波のことだけで進めてましたが、遠赤外線効果で料理がすごい。

うまく説明できませんが、とにかくすごい。

味がおいしいだけでなく、とにかくすごい。


とりあえず、スタッフが使ってみようと言うことで、卓上コンロを購入しました。

スタッフが一通り経験した後、希望者にも貸し出しできるようにしたいと思います。


今週は、開発中だった15センチ角の日本杉の柱と地松の梁を使用した家が地元猪苗代町にて上棟します。

グリーンライフの家は、現状に満足することなく、どんどん進化しています。

昨日から、今日のお昼までかけて、久しぶりに、自分の頭の中にあるデザインの引き出しの整理整頓をしました。

これが掃除したもの↓

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100冊近い「ネタ本」から、外した付箋の山

不思議と、見るたびに付箋をするポイントが微妙に違ってきます。

そして、半日以上時間をかけて整理したのが、これです。↓

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ネタばらしをするようですが、色々な方から評価を頂いているグリーンライフのログハウスやティンバーフレームの家のデザインは、ほとんどがここから生まれています。

要するに、「真似」ですが、その「真似」がなかなか難しいのです。

家そのものをそっくりそのまま真似できれば簡単なのですが、それは、ほとんど不可能です。

理由ですが、そのネタ本に載っている家のほとんどが、スケール、価格などなど、全く日本の住宅事情とはかけ離れ過ぎているからなのです。

そこを、日本の住宅事情に合ったスケールの家、そして予算内に上手に落とし込んで行く作業は、自分で言うのもなんですが、、ある意味神業です。。

また、ログハウスやティンバーフレームは、構造体が表しになるため、そのものがデザインになり、自らの存在感をかなりアピールします。

そこには、ほんの少しの不協和音があれば全てが台無しになるびみょ~なものがあります。

カナダの大岩さんとやり取りしていて、その不協和音が全てなくなった時はある意味快感です。


現在、引き出しがきれいに整理整頓されて、次々とアイデアが出てきますので、ログハウスやティンバーフレームのプラン依頼がある方は、どんどんください。

もちろん、一般住宅にもポイントで取り入れることも可能です。

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明日とあさっての二日間、その不協和音を消し去った住宅の完成見学会が開催されます。

しかも、一般住宅ティンバーログハウス(ポスト&ビーム)と多彩です。

是非、この機会にご覧ください。

<お問い合わせ先>

株式会社グリーンライフ

TEL0120-91-3969

FAX0242-72-1768

メール service@glife.co.jp

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