この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

2009年01月

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ホームページをリニューアルしてて、改めてレッドシーダーのことをいろいろと調べるというか、確認作業をしましたが、本当に素晴らしい木材です。

レッドシーダーのホームページも出来ましたので、ご覧ください。

耐久性はもとより、加工性、狂いが少ないというトータルでに評価すると、間違いなく世界一の木材です。

ただ一つのデメリットは値段が高いという事でしょうか。

しかし、これも円高はもちろんですが、数は少ないながらも、シーダーに特化する事により、かなりコストを抑える事が出来ています。

是非一度お問い合わせください。

レッドシーダー輸出協会のホームページにいろいろと詳しく乗ってますのでご覧ください。

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3月リニューアル目標で進めていまして、まだ、60%の仕上がりですが、とりあえず、雰囲気はこんな感じというのが出来たのでアップしましたので、まだの方はご覧ください。

前よりは、少しは整理できて見やすく、わかりやすなったのかなと思います。


私たちは、

「これしかやりません!」

「これに特化します!」

というのを鮮明に打ち出していきたいと思います。


シーダーホームというロゴがありますが、これから、これでブランディングを進めていきたいと思います。

これもまだ、最終ではないのですが・・・。

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3年間、ほとんどどこに行くにも一緒で、毎日使い倒した結果、金属疲労でこう↑なったのですが、リペアして、取っ手部分のみ新品になりました。

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普通のトローリーバックだったら、私の使い方だと1年持たなかったでしょうね。
この3年間、雨の日も雪の日も、日本国内はもちろん、カナダ、アメリカ、中国と、かなり雑に扱ってきました。
この調子だと、修理しながらあと10年くらいは余裕で使えそうです。
次にだめになるのは、鍵の部分でしょうか。

本物の定義とは色々あるかと思いますが、私が思う一番の定義は、

「永く、飽きずに使い続けることが出来るもの」

だと思います。

そうです、言いたいことは、家も一緒だということです。

バックだったら、何回も買い替えることが出来ますけど、家はそうはいかないものです。

家こそ、本物(シンプルで何十年も飽きがこないデザインで、長持ちする家)を求めるべきです。

そして、修理がしやすいことも重要です。

と、突き詰めて行くと、究極の家の形は、四角で屋根は切り妻かな・・・。

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何だかわからないけど、この人なら、アメリカは短期間に不況から脱出できるような気がするのは私だけでしょうか?

何だかわからないけど、この人なら、いい家をつくってくれそうな気がする。

何だかわからないけど、この人なら、なんとかしてくれるような気がする。

何だかわからないけど、この人なら、やってくれそうな気がする。


今の時代、下手な根拠や契約よりも大事なのかもしれませんね。

昨日のブログや本日のメールマガジンにて、ご案内したところ、早速、3件もの問い合わせお申込みがありました。

また、明日、今までのセミナーや勉強会の参加者で、福島県内の方にご案内状を送付します。

今までにないスピードで定員になりそうな気配です。

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