この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

2008年10月

昨日、会社のサーバーが死にました。。。

ミラーリングをして、さらにバックアップをして、大事な大事なデーターを2重2重に保存していたのですが、全て駄目になってしまいました。

今年の4月からの全てのデーターです。

写真、見積もり、図面、実行予算、その他諸々、、

データー復旧会社に、復旧できるかどうか聞いたところ、何とかできるとのことですが、金額を聞いてびっくりです。

機械に頼りっぱなしでは駄目だと言うことですね。

高い授業料でした。

accef375.gif


昨日は、建築中のO様邸ティンバーフレームの引き渡しでした。

塗装はもちろん、塗り壁、手すりなどセルフ工事なので、まだ、養生シートのままで引き渡しです。

工務店としては、あんまり、気持ちのよいものではありませんが、、、

DSC_5496.gif

外部も個性的ですが、内部はもっと個性的です。

スキップフロアーで、手前にある変な物体は、階段です。

オーナー自ら、これから手をかけるようです。

11月に、見学会ではないですが、建物をお借りして、塗り壁体験を、開催してみようかと思っています。
オーナー様も、初めてなので、一緒に参加すれば、一石二鳥ではないかということで。

日程が決まりましたら、メルマガやブログでご案内しますので、よろしくお願いします。

久しぶりに、インプットしてきました。

最近、事務所にてプランや企画など、こもっていたのですが、

それはそれで、大好きなことなので良いのですが、たまには外に出てインプットしてこないと、今の時代取り残されますね。

この前書きましたが、建材の変化だけではなく、世の中の変化が早いです。

建築業界も、来年の保険の義務化の開始によって大きく変わりそうですね。


本日は、神奈川にてお客様との打ち合わせと、敷地調査です。

今日中には家に帰れると思います。

毎日といってもオーバーでないほど、日本では、様々な建材の新商品が開発されている。

ふと考えてみると、カナダやアメリカの建材の輸入を初めて20年になるが、ここ20年、基本的な建材なは全然といっていいほど変わっていないのだ。

例えば、ドアや窓、

窓なんかは、多少は改良されてはいるのだろうが、基本的な性能面やデザイン、寸法は変わらない。

img_andersen_07.jpg


ドアに至っては、スタンダードなものは、デザインも含めて全然変わらない。

ドアノブも同じく。。

img_ironfir_door_66.jpg


内部仕上げ材の羽目板、フローリング、外部の様々な種類の木製サイディング、窓枠、


全然変わってない。


これって、どちらがいいのだろうか?



結論は出ませんが、少なくとも次々新製品を開発して、売れなければ大量に処分しているやり方よりはいいように思います。

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