一週間の夏休みを終えて、本日より業務再開です。

実は、この休み中、グリーンライフの前身である磐梯園芸センターの創業者でもある父が14日に他界し、昨日18日に告別式を済ませました。

親父らしく、会社の休みに合わせたかのような最後でした。



父の死で、色々な大切なことを学びました。

その中で一番は、自分のルーツ、血のつながりの大切さ、家族の絆、そして、人と人との心のつながりの大切さなど、人としての大事な部分を改めて見直すことが出来、今まで知らなかったこと、知ろうとしなかったことが父の死で分かりました。

さらに、半分人ごとのように思っていた沖縄の問題や戦争も、自分の出生にかなり大きく関わっていたということも分かりました。

父の怪我からちょうど22年が経ちますが、この22年間、仕事にかこつけて、その一番大切な部分を仕事の次にしていたように思います。

その大事な部分を一番におかないと、仕事もうまく行くはずもないということも分かりました。

父が私に最後に教えてくれました。



また、同じく、会社のルーツも改めて再確認しました。

グリーンライフのルーツは、特に、ログハウスをはじめとする住宅の始まりは、まさに、父の仕事中の「怪我」です。

本日、社員一同で絶対に「父親のような怪我をしない、させない」と再確認して仕事を開始しました。



自分で言うのもなんですが、今回、父の死で、人として一回り成長させてもらったように思います。


気持ちも新たにして、感謝の気持ちを忘れずにグリーンライフも一回り成長させたいと思います。