この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

1982年10月

磐梯園芸センターとして造園土木工事請負業を、福島県猪苗代町にて創立。
資本金200万円


1985年06月

有限会社磐梯園芸センターと法人化し、本社を福島県耶麻郡猪苗代町字渋谷2484に置く。


1990年04月

社名を「有限会社グリーンライフ」と改称し、ログハウス事業を始める。 資本金500万円。
代表取締役に長谷川真児、就任。


1990年04月

本社を、福島県耶麻郡猪苗代町字土手間1481-2へ移す。


1991年12月

本格的なハンドメイドログハウスのモデルハウスをオープン。


1994年10月

社名を有限会社グリーンライフから、株式会社グリーンライフと改称する。
資本金1,000万円に増資。


1999年04月

福島県耶麻郡猪苗代町字清水端588-1に木工所オープン。


2000年03月

資本金を3,000万円に増資。


2002年01月

本社を、福島県耶麻郡猪苗代町字清水前2748-1へ移転。


2002年05月

本社社屋内にショールームをオープン。


2002年05月

レッドシーダーのマシーンカットで、準防火地域にまで建築可能な大臣認定を所得


2004年08月

楽天市場に出店。本格的に薪ストーブの販売を開始する。


2006年05月

株式会社建材市場と業務提携、福島県郡山市富田町に「建材市場リフォームスタジオ」をオープン

2006年05月

福島県郡山市富田町に郡山営業所オープン


2007年05月

株式会社オーパスと協力して、全国の工務店に向けログハウスキットの販売を開始


2007年05月

健材市場リフォームスタジオにオーパスショップを併設し、住宅情報館としてリニューアルオープン


2007年08月

ハンドカットログハウスで、防火地域にまで建築可能な大臣認定を所得





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今日からブログ復帰しま~す!!


気分転換に、こちら から引越ししてみました。


ちょうど、ココログがメンテナンス中で、案内を書き込めないのですが、


誰が最初に見つけるか、楽しみです。


ここ、色々な機能がついてて楽しめそうです。





気分も新たに再開しますが、今回は、日記形式ではなく、


ブログのテーマを細かく分けて、ここを見ただけでログハウスのこと、


グリーンライフのことを分かっていただけるようなホームページにしたいと思います。


それでは、今後ともよろしくお願いします。




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<営業時間>

○本社 9:00~17:00

○建材市場リフォームスタジオ郡山 10:00~18:00

○木工所 8:00~17:00


<定休日>

○本社 水曜日(土・日・祝祭日は営業しております。)

○建材市場リフォームスタジオ郡山 水曜日

○木工所 日曜・祝祭日

 

※建築中の物件案内をご希望の方は
担当者が不在の場合がございます
ので、事前にご連絡ください。


<その他の休み>

年末年始、お盆休み

<お問い合わせ先>

〒969-3101
福島県耶麻郡猪苗代町字清水前2748-1
TEL 0242-72-1769(いーなログ)
FAX 0242-72-1768

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福島民友新聞(トップの人生劇場)より

(2006年6月12日掲載)

民友


日本ではまだ、ログハウスが一般的に認知されていなかったころ、その素晴らしさを多くの人に知ってほしいと、生来のチャレンジ精神から、この世界に飛び込んだ。
以来、独創的なデザインと建築技術が評価され、ログハウス業界では一目置かれるメーカーへと飛躍させた。

 高校を卒業後、父健さんが経営していた造園土木業の「磐梯園芸センター」に入社。
仕事のかたわら、スキー学校のインストラクターを務めていたが二十一歳の時、

「自分の可能性に懸けてみたい」

北米大陸の最高峰マッキンリー登頂を決意
登山経験がほとんどなく家族や周囲からも心配されたが、見事に登頂に成功。
さらに、頂上からスキーで滑降するという日本人初の快挙まで成し遂げた。

 ログハウスと出会ったのは、この時。
マッキンリーへの入山許可の手続きをしたログハウスの事務所のあたたかい雰囲気が、知の世界に向かう緊張とプレッシャーを解きほぐしてくれた。

「いつかは、自分の家もログハウスで造ってみたい」

との思いを胸に帰国した。

 転機が訪れたのは、帰国から約二カ月後。
父が仕事中にけがを負って車いすの生活になったことから、退院後の生活を考え、手造りで自宅を建設することを計画。
本を見ながら試行錯誤、友人らの手を借りて角材を積み上げて完成したのは、あこがれのログハウスだった。
その家が観光客らの目に止まり、思いがけない依頼が舞い込んだ。

「うちの別荘を造ってほしい。」


「これからは日本でもログハウスの人気が出る」

と直感。

一九九〇(平成二)年にグリーンライフを設立、ログハウスメーカーとして第一歩を踏み出した。

 希望に燃えて始めた事業だったが、当初は苦労の連続だった。
採算が合わず、赤字になることもしばしば。
当時はログハウスの需要が少なく、受注も思うように伸びなかった。
倒産の危機にも何度か直面、ログハウスをやめて一般住宅に軸足を移そうかとも悩んだ。
しかし、周囲の人々の励ましを受けて考え直した。

「一般住宅をやっても、うちより技術力のある会社は山ほどある。
ならば、ログハウス業界のトップを目指そう」

 九〇年代半ばからは、ログハウスの本場カナダの各メーカー と業務提携、良質な木材の輸入も始めた。
さらに国内有力メーカー との技術提携、木工家具の製作、まきストーブの販売など着実に事業を広げてきた。
二〇〇二年には県内で初めて、防火地域でのログハウス建築が認定 されるなど、先進的な取り組みも評価されている。

 今年は、郡山市にアウトレット建材などを取り扱う「建材市場」 をオープンさせた。
さらに、ログハウス造りのノウハウを生かした一般住宅の建築にも進出
センスの利いたデザインと自然素材を活用した工法は、ほかのメーカーとは一線を画した独自の路線を歩む。
マイホーム建築を予定している人たちを対象にした住宅ローン勉強会 も定期的に開催、自ら講師も務める。

「家を造るというハード面だけではなく、お客さまの人生設計のお手伝いをするというソフト面でもサポートしていければ」

 「父がけがをしてから、多くの人に助けてもらってきた。今度は自分が、いい仕事をしてその恩を返していきたい」。

感謝の気持ちが仕事への原動力だ。

 「百年、二百年と世代を超えて愛される家を造りたい。」

若き経営者の心には今も、マッキンリーを目指したころと変わらない情熱が燃えている。


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